漢方薬でのアプローチ

漢方ならではの治療

漢方がアトピー性皮膚炎に効果があると使用している人も多くなってきました。どうして漢方がいいということになったのでしょう?

これは医薬品とは異なって、漢方には副作用がほとんどと言っていいほどないからなのです。体に起こっている不調を根本的なところから治していこうという東洋医学の考え方から来ていますので、安心して使用できると考えられます。

体質が改善されるのなら、将来的には使用しなくていいという事にもなりますし、一生医薬品を使用するよりも体にいいですよね。

即効性では医薬品に勝てませんが、長い目で見て体に何がいいのかと考えると、漢方のほうがいいとも思えます。

アレルギーの薬によく見られる眠くなるという症状も出てきませんし、こういったメリットを重要視するようになってきたということですね。医薬品の場合、小さなお子さんですと、やはりステロイドの使用には抵抗を感じるかもしれません。

どのようなメリットが?

まず、副作用がないということがアトピー性皮膚炎で漢方を使用するメリットでしょう。その他には、漢方は高いと思われていますが、処方されて手に入れる分には保険適用となりますのであまり高価なものにはなりません。

一般に相性のいい漢方医と出会うのが非常に難しいというデメリットはありますが、この問題だけクリアできればかなりメリットの大きなものになります。

アトピー性皮膚炎の原因になっているアレルギー体質を改善していくことにも役立ちますし、今後医薬品どころか漢方薬さえ必要ない状態になる可能性があるのなら試してみてもいいと思います。

対処療法としてではなく体と心の根本的な治療に役立ちますので、有効な治療なのではないかと思います。個人の体のタイプによって使い分けられるだけの種類がありますので、体に負担をかけることはありませんね。

粉薬として使用することが多いので、飲みにくさを感じることはあるかもしれません。


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